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味・品質へのこだわり - お客様の求める味を実現させます

こだわりの原材料

名古屋・製麺では原材料にこだわり中華麺・ひやむぎ、うどんなど多くの麺を作り上げています。原材料は小麦粉と水、そして天然の海水から作られた塩のみ。もちろん無添加です。

厳選した材料を使い、麺を口に入れた時の舌ざわり・のどごし・コシを演出いたします。

私たちは地産地消こそ本来あるべき姿だと考えています。名古屋・製麺で原材料にしている小麦粉はもちろん愛知県産。だからいつでも挽きたての小麦粉の風味を感じることができるのです。ぜひ麺の香りを嗅いでみてください。小麦本来の香りが広がると思います。

水・塩へのこだわり

麺作りに欠かさないもの、それは「水」です。水の加減で名古屋・製麺の麺が持つ特徴的なモチモチ感が変わっていまします。タンクのメンテナンスは毎月行い、フィルターも数ヶ月で交換しているので常に無菌状態を保っています。

製麺には小麦粉、水、そして塩を加える作り方が一般的です。塩を加えることにより小麦粉のグルテンを引き締め、生地の弾力性を増加させます。

名古屋・製麺では塩水の撹拌に1日~2日と時間をかけていますのでうどん独特のしこしことした食感を生むことができるのです。

製造は丁寧に、じっくりと

「こし」とは麺が硬いという意味ではなく、伸びが良いということ。そのためには、組織が壊れないように「練る」「ねかせる」「程よい大きさに伸ばす」必要があります。まず十分ねかせることで水和し、均一の生地になります。

この麺作りでは、機械も使用していますが、人の手により手間ひまかけて調節しているため、麺職人の熟練度が必要とされる逸品。製麺は7段階もの工程があります。麺状にするにも組織を壊さないように、少しずつ圧力を加えて伸ばし、所定の厚さにしていきます。

乾麺の乾燥には3日間~4日間もの時間を要しています。一気に乾かすのではなく、乾かしては休ませ、乾かしては休ませ、というように、ゆっくりと時間をかけています。そうすることで、より美味しい麺を作ります。半生の麺との違いは、乾かす時間と休ませる時間の長さの違い、また要する日数の違いになります。

「味」にこだわりファンを作る

長年製麺に携わり培った麺の知識・ノウハウ・技術と、何よりも麺に対する情熱をもって、お客さまの味にマッチしたお客さまの麺を、真心こめて作ります。

「お客さまのよろこびを私の喜びとしたい」を常に思い、とことん「味」にこだわり名古屋・製麺のファンを増やしていきたいと思います。

各種オリジナル麺の製造依頼、イベント向けサービスのご相談、お中元・お歳暮などの贈答用ギフトなど、お気軽にお問い合わせください。

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